民族時報 第888号(99. 7.11)


 

 記事1

 

 汎民族統一大祝典共同準備委員会を結成

 

 今年の八・一五統一大祝典と第十回汎民族大会を南・北・海外三者が連帯して全民族的な統一の広場にしようとの機運が急速に高まっている。「民族の自主と大団結のための九九統一大祝典・第十回汎民族大会」(汎民族統一大祝典)南側、北側、海外の各準備委員会は五日、共同準備委員会を結成して本格的な活動に入った。

 汎民族統一大祝典共同準備委員会は南側準備委員会(六月十三日結成)から金良茂・共同準備委員長(汎民連南側本部副議長)、北側準備委員会(一日に結成を報道)から安京浩・共同準備委員長(汎民連北側本部副議長)、海外準備委員会(六月二日結成)から梁東a・共同準備委員長(汎民連海外本部副議長)ら三人と、林民植・汎民連共同事務局事務総長で構成する。

 同準備委員会はこの日、「共同準備委を結成しながら」との声明を発表、「われわれは、南・北・海外の七千万同胞の熱い統一熱望を集める歴史的な第十回汎民族大会を、一つの民族、一つの同胞の統一大祝典として準備する」と述べ、南側当局が統一運動勢力の自由な統一運動と板門店への参加を保障するよう、期待を表明した。

 


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