民族時報 第1141号(08.08.01)


【記事3】国内キャンドルデモに連帯

    韓統連、各地で宣伝活動を展開

 韓統連中央本部や東京、愛知、大阪、兵庫、広島など各本部は七月十二日から二十六日の二週間、牛海綿状脳症(BSE)米国産牛肉の全面輸入開放に反対して約三か月にわたって継続する国内キャンドルデモに連帯する宣伝活動を展開中だ。各本部は街頭宣伝や同胞宅への投げ込み、郵送など地域に応じた多彩な宣伝活動を通して李明博政権にBSE再交渉や六・一五共同宣言、十・四宣言の誠実な履行も同時に求めている。

 神奈川本部は十三日、川崎市のJR桜木町駅前で街頭宣伝を行い、韓統連や韓青のメンバーらが道行く市民らにビラを配って理解を求めた。愛知本部も同日、中区の新栄住宅に住む同胞宅を丁寧に訪ね、ビラを配って運動への賛同を訴えた。

 東京本部は二十日、荒川区の町屋駅前で街頭宣伝を行い、韓統連や韓青、民主女性会のメンバーらが市民らにビラを配った。この日、メンバーらは三日の統一マダン東京の宣伝ビラも配布し、当日の参加を訴えた。広島本部も十九日、市内の同胞居住地域を訪問、ビラを配布した。

 中央本部や大阪本部は各種集会や講演会などに参加し、会場で宣伝ビラを配った。三重本部は地域同胞宅にビラを郵送、韓青中央本部も「韓青通信」(第一号)発送の際、ビラを同封し、運動への理解と協力を呼びかけた。


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