民族時報 第1137号(08.06.01)


【記事3】6月15日(日)、新長田駅前広場

    集まれ!統一マダン神戸に

 「地域から統一のパラム(風)を!」を合言葉に、第十二回統一マダン神戸が、六・一五共同宣言の八周年記念日の六月十五日、神戸市長田区のJR新長田駅前広場で開かれる。主催は韓統連兵庫本部を中心とする団体と個人で構成された同実行委員会。六・一五共同宣言実践日本地域委員会と兵庫県、神戸市などが後援。

 今年のマダンは「六・一五精神を分かち、広めよう」「ともにつくり出そう、子どもたちの未来を」などをスローガンに掲げる。

 当日は民族パレードが地域を練り歩いた後、韓青の民族楽器の演奏がオープニングを飾る。続いて、朝鮮学校の生徒らによるサムルノリ、舞踊、吹奏楽の発表がある。また、地元出身の民族打楽器奏者である朴元氏の遊合芸能「親舊達」(チングドゥル)の公演も行われる。

 同胞青年の律動「京畿線に乗って」発表、ステージ企画の「子ども大声コンテスト」もある。

 また会場では、毎回行われている「阪神・淡路大震災日誌」、統一へと動く朝鮮半島のパネル展示が行われる。そのほかに焼肉、チヂミ、冷麺などの民族・エスニック料理の屋台が軒をつらねる。

 実行委員会は、「統一を肌で感じられる楽しいマダンをみんなでつくりたい」と話している。連絡先、電話078−691−5503

 

 


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