民族時報 第982号(02.08.11)


【記事5】

    米ホワイトハウス前で在米同胞がれき殺事件抗議デモ

 自主民主統一米州連合(自主連合・李行雨議長)など在米同胞団体は七月二十七日、ニューヨークやワシントンなどに住む同胞青年三十余人と在米同胞連合ワシントン支部のチュ・ナムフン会長らが参加して、ホワイトハウス前で女子中学生れき殺事件に関してブッシュ米大統領を糾弾するデモを展開した。

 参加者らは「米軍はコリアから出て行け」と、スローガンを叫びながらデモ行進を行い、市民らに事件の背景と要求項目を盛り込んだビラを配った。また、自主連合名義の声明「米国大統領は公開謝罪し、米軍を撤収せよ!」を発表し、電子メールでホワイトハウスに伝達した。

 同三十一日には、在米同胞団体と米国の市民団体代表らが、ニューヨークの中心街でブッシュ大統領の謝罪と駐韓米軍の撤収などを求めるデモを行った。


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