民族時報 第942号(01.04.11)


【記事6】

  都内で五月韓日シンポジウムを計画

            コリア戦犯法廷の成功! 米軍基地の撤去を

 光州民衆抗争一周年を記念して、民主主義民族統一全国連合と日韓民衆連帯全国ネットワークが実行委員会形式で「6・23国際戦犯法廷を成功させよう!韓国、沖縄・日本から米軍基地の撤去を!米軍犯罪を許さない!5・19日韓共同シンポジウム」を開く準備を進めている。

シンポでは、女子高生暴行事件など沖縄の米軍犯罪や韓国内での米軍の凶悪犯罪を取り上げ、米軍基地撤去の必要性を訴える一方、韓国戦争時の米軍による民間人集団虐殺事件や、米本土ミサイル防衛(NMD)、戦域ミサイル防衛(TMD)推進の危険性などについて論議する。さらに、米軍の民間人虐殺問題を裁く「コリア国際戦犯法廷」(六月二十三日、ニューヨーク)についても報告がある。

 シンポは来月十九日に都内の文京区民センターで開かれ、国内の集団虐殺被害者の遺族らが参加する。同十五日大阪、十六日名古屋、十七日京都でも同様に開かれる。

 同実行委は賛同人を呼びかけている。問い合わせはTEL・FAX03―5684―0194(日韓民衆連帯全国ネットワーク)。


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