民族時報 第937号(01.02.21)


【記事5】

 汎民連、共同議長団会議開く

 祖国統一汎民族連合(汎民連、林民植事務総長)は十三日、ソウル、ピョンヤン、東京でファクスを通して特別臨時共同議長団会議を開いた。汎民連南側本部、北側本部、海外本部の議長団メンバーが参加した。

 会議では、基調報告の「二〇〇一年汎民連の運動方向」が確認され、今年を「わが民族同士で統一の門を開く年」に定めて、@南北共同宣言が採択された六月十五日から八・一五光復節までを「六・一五―八・一五民族統一促進運動期間」とするA対決時代の運動方式を抜け出し、政府をはじめすべての統一愛国勢力と団結して六・一五共同宣言履行にまい進する――など六項目の決定書と、祖国統一三大憲章記念塔共同推進委員会のアピール文を採択した。

 また、今年の八・一五民族統一大祝典の行事組織問題に関連して、汎民連以外の団体と協議しながら、二十一世紀の最初の統一行事にふさわしい全民族的な行事になるよう努力することを確認した。


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