民族時報 第877号(99.3.11)


 

 催し物

 

▼シンポジウム「朝鮮半島と周辺事態法」

◇日時=三月二十日(土)午後一時半

◇場所=国労会館(JR大阪環状線天満駅下車徒歩三分)

◇内容=一部・講演「朝鮮半島をどう考えるのか」(講師=北川広和・日韓分析編集)/二部・パネルディスカッション「朝鮮有事を理由に周辺事態法は本当に必要か」(パネラー=辻元清美・参議院議員、金昌五・韓統連大阪本部事務局長、山元一英・全港湾大阪支部副委員長)

◇主催=「周辺事態法を廃案へ!戦争協力をしないさせない」一・二一関西集会実行委員会06―6575―3131/06―6364―0123ほか


▼「非武装・非軍事国家=日本」―実現への具体的青写真を考える

◇日時=三月二十一日(日)午後一時半

◇場所=渋谷区勤労福祉会館(JR渋谷駅下車徒歩七分)

◇内容=問題提起(梅林宏道・平和資料協同組合〈ピース・デポ〉、立山紘毅・山口大学教員ほか)

◇主催=「提言・新ガイドラインを問う」事務局03―5275―5989


▼戦争と平和を考える金曜連続講座

◇日時=三月二十六日(金)午後六時半

◇場所=文京区民センター(地下鉄三田線春日駅下車スグ、JR総武線水道橋駅下車徒歩七分)

◇内容=講演「市民運動の憲法論」(講師=高田健・国際経済研究所代表)

◇主催=金曜連続講座運営委員会03―3221―4668


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