民族時報 第1128号(08.01.01)


【記事3】

    韓統連など各団体が秋期事業の報告会

 韓統連東京本部、民主女性会東京、韓青東京本部は十六日、「〇七年秋期事業の成果を共有する報告会」を都内荒川区の生涯学習センターで開いた。

 報告会では民主女性会の金知栄会長が「各団体の国内事業の成果を共有して全体のものとし、団結した力で六・一五共同宣言をより積極的に実践しよう」とあいさつした。

 続いて「わが同胞ひとつに海外同胞歴史紀行」(十月五日―ら九日)と北側オリニ栄養パン工場事業について女性会の金寿子氏が、「第二回民族文化学校」巡回講演会」(九月九日―十八日)について韓青東京の朴明哲委員長が、「韓統連秋期会員研修会」(十一月十七日―十九日)について韓統連東京の金梨恵氏が報告した。また、韓統連が反国家団体ではないことを証言した李時雨氏裁判について、韓統連中央の李政秀宣伝次長が報告した。

 参加者らは、「国内同胞と交流する中で、在日同胞としての役割を改めて考えた」「南北海外同胞とともに統一時代を準備するために尽力したい」と感想を述べた。

 終了後、参加者らは会場近くで送年会を行い、各自の感想や来年の抱負を語り合った。


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