民族時報 第1062号(05.04.11)


【記事4】今年度方針を採択

    韓統連兵庫執行委

 韓統連中央委員会で採択された今年の運動方針を踏まえ、韓統連兵庫本部(尹元寿代表委員)は三月二十七日、神戸市内で拡大執行委員会を開き、今年の活動方針を確定した。

 尹代表委員は「今年を自主統一の輝かしい年にするために、活動方針案をしっかり論議し、具体的な実践に移していこう」とあいさつした。

 この後、韓統連中央本部の朴南仁組織局長が「六・一五共同宣言実践のための南北海外共同行事準備委員会」結成の経緯と内容を報告し、その成果として@分断後初めて、南北海外の各界の政党、団体、個人を広く網羅した常設的な統一運動連帯機構であることA郭東儀常任顧問が同準備委員会共同委員長に選出されたことB海外準備委員会の独自性、主体性を堅持したこと、などを挙げた。

 議案審議に移り、昨年の活動総括案を確認した後、今年の活動方針案について論議し、事業計画として@六・一五、八・一五統一行事に積極的に参加するA民団、総連など同胞諸団体に統一マダン神戸への参加を呼びかけるB尼崎、神戸、姫路で地域活動を強化し、拠点づくりを追求する、などを決定した。


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