民族時報 第1035号(04.05.21)


【記事3】日本人有志ら

    韓統連新執行部の激励会

 二月に韓統連の金政夫執行部が出発したのを受けて、日本人有志らが主催する「韓統連新執行部を激励し交流する集い」が六日、都内で開かれた。長く日韓連帯運動を進めてきた吉松繁王子北教会牧師らが呼びかけたもので、韓統連中央本部の金政夫議長ら新執行部のメンバーと、会員団体の韓青、民主女性会、学生協の代表、日韓連帯運動を進める日本の市民団体や労組の代表らが参加した。

 集いでは、呼びかけ人を代表して、吉松繁牧師が韓統連や韓国内民主勢力との連帯運動を振り返りながら、「新執行部の活躍に期待する」と祝辞を述べた。韓統連を代表して金政夫議長が「三十年にわたる韓統連と韓国民主化闘争への支援、協力に感謝する」と述べ、朝鮮半島と日本の関係改善、祖国統一の実現のためにさらなる連帯を訴えた。

 清水澄子前参議院議員、伊藤成彦中央大学名誉教授、吉岡徳次全港湾顧問らが新執行部への祝辞を述べ、日韓連帯運動の一層の強化を確認した。


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