李明博政権による汎民連南側本部への弾圧に反対し

李揆宰議長らの即時釈放を求める

メッセージを送りましょう

李明博政権は悪名高い国家保安法を乱用し、国家情報院などの治安機関を総動員して、統一運動団体に対する公安弾圧を繰り広げています。

6・15共同宣言実践連帯の幹部に対する実刑判決と韓国青年団体協議会に対する利敵団体規定に続いて5月7日、南北海外の3者連帯で統一運動を公開的に展開してきた祖国統一汎民族連合(汎民連)南側本部の李揆宰議長ら6人が連行され、現在も拘束中です。

韓国内の統一運動団体にとどまらず、4月に研修会を開催するために訪韓した韓統連幹部に対して、国家情報院は押収捜索を行い、出頭命令まで出すという弾圧を加えました。

汎民連南側本部に対する弾圧は、民主と人権を否定し、李政権の反統一的な本質を如実に示すものです。こうした李政権に反対する国民の声は盧武鉉前大統領の逝去以後、一層高まっています。

李政権による汎民連南側本部への弾圧に反対し、李揆宰議長らの即時釈放を求めるメッセージを送りましょう。

「李揆宰議長らの即時釈放を求めるメッセージ」を韓統連までお送りください。

メッセージは適宜まとめて、汎民連対応市民社会共同対策委員会に伝達します。

下記のメッセージ用紙も利用できます。

韓統連 〒101−0025東京都千代田区神田佐久間町3−21相原ビル4階

    電話03−3862−6881 ファックス03−3862−6882

    E−mail chuo@korea−htr.com 


李揆宰議長ら拘束された方々を釈放し、汎民連南側本部をはじめとする統一運動団体に対する弾圧を中止することを求めます。

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李明博政権による汎民連南側本部への弾圧に反対し李揆宰議長らの即時釈放を求めるメッセージ用紙はこちらを開いて下さい。団体等で御使用の場合はこちらを開いてください。(PDF用紙)