韓統連中央作成 パンフレットのご案内

〔メニュー〕


ブッシュ政権の戦争政策に反対し

朝鮮半島とイラクに平和を

―国際的な反戦・平和闘争で立ち向かおう―

目 次

はじめに−韓国民は和解と平和を選択した

ブッシュ政権の戦争戦略

ブッシュ政権とは何か

世界を破滅に追いやるブッシュ・ドクトリン

アフガニスタン戦争とイラクへの先制攻撃

朝鮮半島での戦争の危機

戦争前夜の朝鮮半島周辺情勢

朝米関係の改善―90年代

ブッシュ政権による合意の破棄と敵視政策

「北朝鮮核危機」と不可侵条約の締結

「戦争をする国」へとひた走る日本

反ブッシュ・反戦平和の全世界的な闘い

ベトナム反戦を超える規模の闘い

韓国での反米・反戦平和闘争

参考 「惑星・米国の実態」


ブッシュ政権とは何か。どうして戦争をしたがるのか。朝鮮半島での戦争の危機の本質は。そして危機からの突破口はどこにあるのか。本パンフレットはそうした疑問に答えます。戦争に反対し平和を求め、朝鮮半島の統一を願うすべての人々に読んでいただきたいと思います。

 二月十五日、世界六十か国の六百都市で一千万人以上が反戦平和行動に立ち上がった。これは人類史上、空前の統一行動だった。これが「反ブッシュ」「反戦平和」を主題としたものであったことは、いま世界が直面している危機が何なのかを、まざまざと見せつけている。

 本パンフレットは、世界にとって最大の脅威になっているブッシュ政権の戦争政策の実態に切り込んでいる。それは複雑ではない。石油・軍需産業人脈とそれに基づく利害関係、9・11テロ攻撃を悪用した軍拡・核先制攻撃戦略、他国・他民族の歴史や文化を否定する世界観。しかも、あからさまに「石油・軍需産業に奉仕」し、それを「正義」と信じ込む、その単純さが恐ろしいのである。

 いまイラクに照準が合わせられている先制攻撃は、開戦と同時に、朝鮮半島−北東アジアに飛び火する。わずか二年前、朝米は国交正常化直前にまで関係改善が進展していた。それがどうして「第二次朝鮮戦争前夜」の緊張状態にあるのか。ブッシュ政権による朝米合意の履行放棄と南北朝鮮の和解と協力への介入など、本パンフは日本のマスコミが報道しない歴史を明確に提示している。

 そうした厳しい状況のなか、しかし、希望はある。「対等な韓米関係と平和」を主張する盧武鉉大統領を誕生させた韓国の反米闘争、そして、世界の反戦平和闘争がそれだ。

 本パンフレットは、ブッシュ政権やそれに追従する政権を包囲し、孤立させる闘いの有力な武器になるはずである。


編著:在日韓国民主統一連合(韓統連)中央宣伝局  発行:2003年 2月20日

体裁:A5版 48ページ  定価:400円(送料:160円、2冊210円、3冊240円、4・5冊310円)

代金の振込先:郵便振替 民族時報社 00150−3−180052「パンフ代金」と明記して下さい


申し込み先 

在日韓国民主統一連合 宣伝局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3−6−8 伸幸ビル5階 電話 03-3292-0671 FAX 03-3295-5004

http://www.korea-htr.com/chuo/japanese/index-cj.htm E-MAIL chuo@korea-htr.com