朝鮮戦争中の米軍による民間人虐殺真相究明のためのコリア国際戦犯法廷

への支援カンパのお願い

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米軍虐殺蛮行真相究明全民族特別調査委員会(全民特委)海外本部

(在日韓国民主統一連合、在日韓国青年同盟、在日韓国民主女性会)

東京都千代田区神田小川町3−6−8伸幸ビル

電話0332920671 ファックス0332955004

 

日ごろ、朝鮮半島の平和と統一に関心を持たれ、私たちをご支援してこられたことに心から感謝申し上げます。

来る6月23日、米国のニューヨークで「朝鮮戦争中の米軍による民間人虐殺真相究明のためのコリア国際戦犯法廷」(コリア国際戦犯法廷)を開催する運びとなりました。

「コリア国際戦犯法廷」は、南と北、海外同胞が主人となり、米軍が朝鮮戦争中に朝鮮半島で犯した殺りく蛮行を始め、この50年間のすべての犯罪を、世界の良心とともに、歴史の正義の前に明らかにする場として、米国の国家責任と謝罪・補償をかちとるための民間法廷です。また私たちにとっては、政治的、道徳的、歴史的に「踏みにじられてきた民族の尊厳と、奪われてきた民族の自主権を取り戻す場」です。

かえりみるとき、朝鮮戦争は、日本の基地提供や物的・人的協力があってこそ可能でした。現在、新ガイドライン体制の実動化と、それに連動する歴史教科書のわい曲の動きを見るとき、米国の犯罪を全世界の良心の名で断罪することは、過去の犯罪を現在に繰り返す愚の歯止めになると確信します。

「コリア国際戦犯法廷」の開催には、約5万ドルの費用が必要で、全民特委の南・北・海外本部がそれぞれ1万7千ドルの分担金を負担することになっています。海外本部の場合、日本地域が1万ドル(約120万円)を分担することになりました。

不況のさなか、みなさまの財政も決して楽ではないでしょうが、「コリア国際戦犯法廷」の趣旨と意義をご理解いただき、あたたかくご支援くださりますよう、お願い申し上げます。

 

 

1.支援カンパの期限は6月20日を予定しております。

2.支援カンパは、団体一口3000円、個人一口1000円とします。

3.目標額は100万円です。「コリア国際戦犯法廷」終了後、報告とお礼をお送りします。

4.同封の郵便振替用紙でご送金ください。

5.郵便振替 口座番号 00150−3−180052、加入者 民族時報社。

  「コリア国際戦犯法廷支援カンパ」と明記してください。

 

                                                                 

 

団体・個人    口       円  賛同カンパします

氏名                                            

住所(〒      )                                   

電話                 ファックス                      

役職                                            

*お名前の公表(可・不可)←どちらかに○を。 役職はご記入されたとおりに記載させていただきます。