◇活動・行事欄

 

■民族大団結で祖国統一を!

8・15中央大会

 

■戦争策動に反対し民衆連帯の輪を広げよう!

日朝日韓民衆8月行動

 

■平和の尊さを子どもたちに

戦争いややねん!夏休みこども映画まつり

 

 戻る

 

 

   民族大団結で祖国統一を!

8・15中央大会

 

 8月15日(日)東京・豊島区民センターにおいて「8・15解放54周年 汎民族統一大祝典熱烈支持!国家保安法撤廃!米日戦争策動反対!在日韓国人中央大会」(主催:韓統連・民主女性会・韓青同・学生協)が開催された。

 大会の冒頭、今年で10年という節目を迎える「汎民族大会」のビデオが上映され、90年の第1回開催から今年に至るまでビデオを通じて振り返った。

 大会では郭東儀(カク・トンウィ)韓統連中央本部議長が主催者あいさつを行い「私たちは90年の第1回汎民族大会が開催されて以降、祖国の自主的平和統一の実現に向け精一杯まい進してきた。しかし米日は、分断を固定化させるために、韓半島での戦争策動を強化し、戦争計画5027−98を実行しようとしている」「このような越えなければいけない障害が多々あるが、今年の汎民族大会は、名実ともに南・北・海外の3者連帯を実現することができ、これ以降、民族大団結の力で必ずや統一を成し遂げよう」と語った。

 大会では「99統一大祝典・10次汎民族大会」に参加している汎民連日本地域代表団からのメッセージが朗読され、大会の成功と代表団の健闘を、参加者全員の拍手で確認した。

 続いて、各団体代表による決意表明が行われた後、決議文が朗読され、満場一致で採択し第1部が終了した

 第2部では、7・8月全国各地で開催された「統一マダン」の報告と、文化発表が披露された。特に文化発表では、アンサンブル(韓青京都府本部)、舞踊とマスゲーム(韓青大阪府本部)、マダン劇(韓青東京本部)の3つが披露され、青年たちの祖国統一に対する熱い思いが全体にあふれ、参加者たちからたくさんの拍手が送られ大会の日程を終えた。

 

 top

 戻る

 

 

   戦争策動に反対し

    民衆連帯の輪を広げよう!

日朝日韓民衆8月行動

 

 8月10日(火)午後6時20分から、「止めよう戦争!創ろうアジアの平和99日朝日韓連帯8月行動」(主催:同実行委員会)が開かれた。

 この日の行動では、南側コース(東成区・東小橋公園出発)、北側コース(北区・野崎公演出発)とデモコースを2つに分けて行進し、大阪市中央区にある北大江公園で合流・集約集会を行う行動であった。

 韓統連大阪本部は南側コースに参加し、出発集会では、合田悟氏(ヨンデネット大阪共同代表)の主催者あいさつの後、韓統連大阪本部・崔誠一(チェ・ソンイル)事務次長が連帯あいさつを行った。崔事務次長は「新ガイドライン関連法の制定などに見られるように、日本は危険な戦争への道を突き進もうとしている。この動きは、日朝・日韓民衆の連帯の絆を阻むだけでなく、アジア全体の平和を脅かすものであり、今こそ団結した力で、平和な道へと転換させていこう」とアピールした。

 その後、デモ行進に移り「朝鮮の自主的平和統一支持」「新ガイドラインによる日米安保再編・強化反対」などのスローガンをあげながら、道行く市民に訴えた。

 集約集会が行われる北大江公園では、南側・北側両コースからデモ行進を行った700名の労働者・市民・各在日民族団体人士たちが一堂に会し、集約集会を行った。

 集約集会では、実行委員会代表からのあいさつと、集会宣言が朗読・採択され、新ガイドラインをはじめとする米日の危険な策動に反対し、アジア民衆の連帯と絆を一層強化していくことを参加者全体で確認し、集会は終了した。

 

 top

 戻る

 

 

平和の尊さを子どもたちに

戦争いややねん!夏休みこども映画まつり

 

 去る8月21日(土)大阪市・生野区の御幸森小学校で、地域の市民団体、労働組合、韓統連、韓青同などの民族団体からなる実行委員会の主催で「第13回戦争いややねん!夏休みこども映画まつり」が開かれ、韓統連生野支部がカットパイナップルの出店を出した。

 約60名の子どもたちが集まり、まず校庭でノレチャラン(のど自慢)、ゲームコーナー、農楽と続き、子どもたちは大はしゃぎ。次に小学校の多目的室に集まり、お菓子の詰め合わせを当てるビンゴゲームで盛り上がり、メインのアニメ映画鑑賞。

 戦時中に、原爆投下前まで広島市内で社会奉仕を強制された少女たちの生活ぶり描いた「夏服の少女たち」と、戦争による物資難で餓死させられた上野動物園の動物を取り上げた「さよならカバ君」が上映され、アニメと実写を織り交ぜた各30分のビデオ上映であったが、じっと見つめていた子どもたちに、平和の大切さが、なんとなく感じられたかもしれない。

 午後5時半に終了し、実行委員会の総括を行い、地域に馴染みのある行事になったが、多様化する子どもたちの遊びに負けず、子どもたちが一緒に遊び、一緒に平和の尊さに触れるまつりにするために、来年はもっと頑張ることを確認し、終了した。

 

 top

 戻る