◆編 集 後 記◆

 南北の和解と協力が、急ピッチで進んでいます。その一方で、永住外国人の地方参政権問題が論議されています。21世紀を目前に、在日同胞をとりまく状況は、激変の様相を呈しています。

 そのような時期だからこそ「自主」という言葉は、その重みを増しているように感じます。

(徳)

 

 

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