◇活動・行事欄 

■南北共同宣言を支持し、

     祖国統一を早めよう!

在日韓国人中央決起大会

■光復節55周年 にぎやかな中で統一祝祭開かれる

在日同胞統一祝祭

■韓日民衆が固く団結し、

      駐韓米軍撤収、国家保安法撤廃を!

日朝日韓民衆連帯8月行動

 

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■南北共同宣言を支持し、祖国統一を早めよう

在日韓国人中央決起大会

 8月14日(月)東京・全逓会館において「8・15 55周年 南北共同宣言を貫徹し、祖国統一を早めよう!在日韓国人中央決意大会」(主催:韓統連・汎民連・民主女性会・韓青同・学生協)が開かれた。

 冒頭、6月に開かれた「南北首脳会談」の模様と、7・8月に各地方で開かれた「統一マダン」などのビデオが上映された後、主催者を代表し、郭東儀(カク・トンウィ)韓統連中央本部議長があいさつを行った。

 郭議長は「6月に開かれた南北首脳会談と南北共同宣言の発表は、南北関係が不信と対決から、和解と協力の関係へと変わり、祖国統一に有利な環境が造成された。しかし、南の社会では、梅香里米軍機射爆場の閉鎖闘争、ロッテホテル労組など生存権の保障を求めて闘う勢力に対する弾圧はむしろ強まっている」「民衆は民族の実体であり、歴史の主体であり、民族自主力量の核心勢力だ。民族の和合と団結を成し遂げ、外勢の支配と干渉を排撃して民族の自主性を確立し、統一祖国を実現していこう」と述べた。

 その後、大会では、康宗憲(カン・ジョンホン)韓統連祖国統一委員会委員長が基調報告を行なったのに続いて、司会者からこの間、各地方で開催された「統一マダン」事業の報告が行なわれた。また、各団体代表による討論が行われ、「統一マダン」事業で得られた成果や今後の私たちの課題などについて具体的に述べられ、最後に金政夫(キム・ジョンブ)韓統連中央本部事務総長が、今後の行動提起を行なった。

 大会の最後に決議文が朗読され、▲歴史的な6・15南北共同宣言を支持・歓迎する▲駐韓米軍の撤収のためにすべての統一愛国勢力と団結して闘うなどの決議事項を満場一致で採択し、大会は終了した。

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■光復節55周年 にぎやかな中で統一祝祭開かれる

在日同胞統一祝祭

 14日夜には、東京都内にあるビアホールで「光復節55周年 6・15共同宣言支持 在日同胞統一祝祭」(主催:同実行委員会)が開かれ、1千名の同胞が参加した。

 第1部では、韓統連・朝鮮総連、汎民連日本地域本部、汎民連在日朝鮮人本部、姜栄一(カン・ヨンイル)在日大韓キリスト教会総会事務総長、金守珍(キム・スジン)新宿梁山泊代表、李哲(イ・チョル)在日韓国良心囚同友会代表などの各実行委員が紹介された後、実行委員会を代表して徐萬述(ソ・マンスル)朝鮮総連中央本部第一副議長と郭東儀(カク・トンウィ)韓統連中央本部議長があいさつした。

 徐第一副議長は「総連は、共同宣言を民族統一の大憲章として支持し、その履行に真に貢献する人とは、だれであれ固く手を握る」と述べ、郭議長は「実行委員会の主催で統一祝祭が開かれたことは、本当に意義深い。韓統連は、今後も在日同胞とともに果敢に闘っていく」と語った。

 その後、決議文の朗読が行なわれ▲民族自主と連邦制統一を民族共同の統一綱領とし、その実現に尽くす▲すべての在日同胞との総団結を成し遂げるなどを参加者全員の拍手で確認した。

 続く第2部では、文化公演が行なわれ、サムルノリ、舞踊と歌などが発表され、にぎやかな雰囲気の中で統一祝祭は終了した。

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■韓日民衆が固く連帯し、駐韓米軍撤収、国家保安法撤廃を!

日朝日韓民衆連帯8月行動

 8月18日(金)大阪市北区にある扇町公園で「朝鮮の自主的平和統一支持!日朝国交正常化を実現しよう!日朝日韓民衆連帯8月行動」(主催:同実行委員会)が開かれた。

 出発集会の冒頭、民族青年団体合同のプンムルの発表が行なわれ、続いて主催者を代表して馬場徳夫(ヨンデネット大阪共同代表)があいさつを行った。馬場氏はあいさつの中で「6月の南北首脳会談と南北共同宣言の発表は、朝鮮の自主的平和統一の実現に向けた大きな一歩を踏み出した。この情勢の流れを契機に、日朝国交正常化の実現に向け、より力強く運動を進めていこう」と述べた。

 続いて、各民族団体の発言が行なわれ、崔誠一(チェ・ソンイル)韓統連大阪本部事務次長が発言を行った。崔事務次長は「6・15南北共同宣言の発表は、南・北・海外すべての同胞は感激と歓喜に沸き、共同宣言履行の最初として、8月15日に南北離散家族が再会を果たすことができた」「今後、共同宣言履行を進めさせていくとともに、祖国統一の最大の障害となっている国家保安法の撤廃と駐韓米軍の撤収に向け、韓日民衆が固く団結して闘っていこう」と語った。

 また集会では、韓国からの連帯メッセージと辻元清美衆議院議員から発言が行なわれた。

 集会の最後には、集会宣言が朗読され、参加者全体で確認した後、大阪市内へのデモ行進に移った。デモ行進では、横幕やプラカードなどを持ち、「朝鮮の自主的平和統一の実現を」「米軍はアジアから撤退せよ」などのスローガンを叫び、道行く人々に訴えた。

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