◆編 集 後 記◆

 5月31日、南北頂上会談南側代表団の先発隊30名が板門店を通り、ピョンヤンに向かった。一方、韓国国内では、自らの生存権を獲得するため、民主労総傘下労働者たちがゼネストに突入した。

 一部の特権層の中には「南北頂上会談を前に、ゼネストを行なうとはなにごとか」という声もある。しかしながら、生存権が脅かされている労働者にとっては死活的問題であるから、闘うことは当然である。

 もし労働者を弾圧し、南北頂上会談に向かおうとするなら、それは大きな間違いですよ。金大中大統領。

(ソン)

 

 

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