◇活動・行事欄 

■桜の木の下で親睦と交流を深める!

韓統連大阪花見会

■南北首脳会談支持集会開催! 4月革命40周年関西地域集会

■南京大虐殺は歴史の真実! ピース大阪で集会を開催

     「南京大虐殺が日本に問いかけるもの」

 

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■桜の木の下で親睦と和解を深める!

韓統連大阪本部活動者会議

 4月9日(日)韓統連大阪本部主催による「花見会」を、大阪城公園で開催した。

 当日は天候にも恵まれ、多くの花見客が大阪城公園に訪れる中で、韓統連大阪の会員と家族が集まり、焼肉に舌鼓を打ちながらお互いの近況を語り合うなど親睦を深めることができた。また、参加した子どもたち向けのビンゴゲームや、民謡などのノレチャランといった楽しい企画で多いに盛りあがり、暖かい春の休日を楽しんだ。

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■南北首脳会談支持集会開催! 4月革命40周年関西地域集会

 去る4月23日(日)大阪市・東淀川勤労者センターにおいて「南北首脳会談支持!国家保安法撤廃!米軍撤退!4月革命40周年在日韓国人関西地域集会」(主催:韓統連・韓青同・民主女性会)が開かれた。

 冒頭、梁東a(ヤン・ドンミン)韓統連大阪本部代表委員が主催者あいさつを行なった。梁代表は「1960年の4月革命当時は、行こう北へ、来たれ南へ、会おう板門店で、を合い言葉に祖国統一の気運が高まった。40年を経た今年、歴史的な南北首脳会談が合意され、祖国統一の気運は高まってきている。私たちも民族の一員として会談合意を歓迎するとともに、統一祖国実現に向け、より一層まい進しよう」と述べた。

 その後、駐韓米軍の犯罪をテーマにしたビデオ上映が行なわれ、続いて、韓統連中央本部・黄英治(ファン・ヨンチ)宣伝局長から記念講演が行なわれた。黄宣伝局長は、4月10日南北で同時に発表された南北首脳会談合意に関し「首脳会談開催合意文でも明らかなように、72年に発表された7.4南北共同声明で確認された祖国統一3大原則(祖国統一は自主・平和・民族大団結で成し遂げる)を再確認し、平和と統一を早めるために首脳会談を開催するという性格と目的を持っている。また、4月13日に行なわれた総選挙結果では、史上最低の投票率でも明らかなように、国民は金大中政権の2年間の執政と、既存政治圏に対する反対の意を表したと見てとれる」「こうした祖国統一に向けた有利な状況の中で、私たちも首脳会談の実現と国家保安法撤廃、祖国分断の最大の要因である駐韓米軍の撤退闘争を、全力で取り組もう」と語った。

 集会では、韓青同京都府本部のメンバーによるアンサンブル「私が反米を叫ぶこと」が披露され、青年たちによる反米闘争と祖国統一に対する熱い思いを、ノレ(歌)と語りで表現した。

 その後、各団体代表から決意表明が行なわれ後、集会決議文が朗読・採択され、集会は終了した。

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■南京大虐殺は歴史の真実! ピース大阪で集会を開催

    「南京大虐殺が日本に問いかけるもの」

 4月8日(土)大阪市にあるピースおおさかにおいて、「南京大虐殺が日本に問いかけるもの―ピースおおさかの姿勢をただす―」(主催:同実行委員会)が開かれ、平和・市民団体など300名以上が参加した。

 この集会は、今年1月23日に「20世紀最大のウソ 南京大虐殺の徹底検証」なる集会を平和博物館であるピースおおさかが許可し、開かれたことに対する抗議を表す趣旨で開催された。

 集会では、ビデオ上映、開会あいさつに続き、吉田裕さん(一橋大学教授・南京事件調査会研究会)の講演が行なわれた。吉田さんは「南京大虐殺に関する事実資料が大量に残っており、日本政府も認めているにも拘わらず、歴史修正主義者たちは虐殺を正当化し、事実を歪曲している」と指摘。最後に「これからの課題のひとつとして、正しい歴史教育を受けられない若い世代に対し、しっかりと正しい歴史認識を持たせることが重要である」と述べた。

 続いて、朱成山(シュ・セイザン)さん(侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館館長)の特別スピーチが行なわれた。朱さんは1月23日の集会とピースおおさかに対する南京での抗議行動などの具体例をあげながら、「72年の国交正常化以降、中国人民の怒りがこれほど高まったことはない。事実を否定する集会は、友好の基盤を崩すだけだ」と強く訴えた。

 集会の後半では、各界代表から「ピースおおさかの姿勢をただす」をテーマに発言が行なわれ、最後に集会決議文が参加者の満場一致で採択され、集会は終了した。

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